No.10 レギュレーター破損

※ 内容の正確性について保障するものではありません。情報の利用は自己責任でお願いします。

  • トラブル詳細
先日の全国ミーティング会場へ向かう際に、走行不能になった事例を報告します。

  • 購入
H22年8月 走行距離 23000km

  • 現象
朝、通常通りエンジンスタート後、100km(およそ2時間半程度)走行したときに、いきなりエンジンストール。
事前兆候としては、ストール5分位前にエンジンの吹けが悪くなり、ウインカーの点灯が非常に悪くなった。
ストール後は、セルはまったく回らずバッテリーが完全放電しているようだった。
同行者のGNとバッテリーを交換したところ、自分のGNは走行可能に。同行者のGNはセルが回らなかったので、押しがけにてエンジンスタート。その後は何の問題もなくセルにてエンジンスタート可能だった。
このことから、自分のGNの発電系統に何らかのトラブルがあると判断し、帰宅後に近所のバイク屋へ持って行き修理となった。

  • 故障箇所
バイク屋よりGNの修理が終了したと連絡あり。
修理内容としては、レギュレーター交換・バッテリー交換。
交換したレギュレーターは配線(+側)が焼ききれていた。

  • 原因
先日ヘッドライトをHID化したときから、昼間走行時はヘッドライトを消灯して走っていました。
どうやらこれが原因での過充電となっていたようです。
それが原因でレギュレーターの配線が焼き切れてしまったのではということでした。
昼間走行時にヘッドライトを消して走ってる方がいらっしゃったら、レギュレーターに注意してみてください。
コネクタ部はタンクを外さないと見れませんが、レギュレ-タ-そのものが白く粉を吹いたような状態になっている場合は要注意です。

  • リンク

  • 交換部品
レギュレーター、バッテリー

  • ショップ情報など


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  • 最終更新:2012-05-26 23:08:40

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